FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(40)北の教会・北欧の旅

エルミタージュ美術館を横目に見ながら、ティータイムしましょ。
ってことで、文学喫茶(リテラトゥールノエ・カフェ)へ。

なんだか微妙なネーミングだけど、詩人プーシキンも通った由緒正しいカフェでお茶。

eDSC04203.jpg

店内は落ち着いた雰囲気。

寒かったので、ココアをオーダーしたら、お姉さんに
「That's all??」
つまり「食べ物は頼まないの?」という意味みたいなんだけど...

ココアと一緒に食べる物って....??
マシュマロとか、あっさり味のクッキーぐらいしか思いつかない。
でもメニューには、ボルシチ系ランチとか、こってりケーキとか。
う~~~ん..選べない....


体も温まって、休憩もできたので町歩き再開です。

ネフスキー大通りを東に進んで、小さな川(モイカ川)を渡ると右手がユスーポフ宮殿。
ここ、ユスーポフ公爵家よね。

オルフェウスの窓で、記憶喪失になったユリウスが暮らした、レオニードの家よね。
ちなみに、ネフスキー大通りの一本南側の通りが、ゴロハヴァーヤ通り。
アレクセイの家(ミハイロフ公爵家)があったところだわ~~~。
と、オルフェウス妄想全開!!



その先が、カザン聖堂。
かすかに聞こえるトランペットは「ある愛の歌」のメロディーです。
音のするほうに行ってみました。

eDSC04213.jpg

寒くて足を止める人はいませんが、うす曇のお天気にマイナーのメロディーは、ツボです。
思わす足元の楽器ケースに、100ルーブルコインを入れて聴き入る私です。
曲は、シャンソン「枯葉」に。
いや~~ん、ツボすぎて泣いちゃう。

後ろ髪を引かれつつ、聖堂の中へ。

eDSC04223.jpg

地域の人たちの、祈りの場です。

eDSC04224.jpg

足元を猫が横切っていきます。
聖堂に住んでる猫みたい。

聖堂を出て、今度は北に進みます。
目指すは、ここ↓。

eDSC04240.jpg

その名も「血の上の救世主教会」
皇帝暗殺現場に建てられたとはいえ、なんかオドロオドロしいネーミングです。

正面から見ると、こんな感じ。

eDSC04278.jpg

入場料を払って、中に入ってみた。
こっちは観光客が主流でした。

まずは外光ふりそそぐ天窓とシャンデリア。

eDSC04263.jpg

eDSC04271.jpg

壁もびっちりモザイク画が埋め尽くしています。

eDSC04254.jpg

床から高い天井まで、ものすごく手の込んだものなんだけど.....
どうやっても一枚の写真には、収められません。

それと、パンフレットには「豪奢な内装」とか書いてありますが....
私には、「もろ肌脱いだ親分さんの、くりからもんもん(=刺青)風」に見えてしまいます。
この数日の、「豪華ボケ」のせいかな?
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

プロフィール

ibatomo

Author:ibatomo
♪最近、写真と旅行にはまっています。
デジカメがあると、知らない街歩きが100倍楽しい!
♪それから韓流ドラマ。ツッコミつつ、どっぷり見ます。
我ながら屈折してるわ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。